
17日、無事に1学期の終業式を迎えることができました。
保護者の皆様、地域の皆様には、日頃より本校の教育活動に温かい御理解と御協力をいただき、心より感謝申し上げます。
この1学期を振り返ると、新しい学年や学級でのスタートから始まり、日々の授業はもちろん、1年生を迎える会や校外学習など、さまざまな行事を通して子供たちが大きく成長した姿を見せてくれました。失敗を恐れずに挑戦する姿や、仲間と協力して目標をやり遂げる表情には、とても頼もしさを感じております。終業式での児童代表のあいさつからも、この1学期に学んだことや自分の成長が伝わってきました。
明日からは、子供たちが楽しみにしている夏休みが始まります。学校という規則正しい生活から少し離れ、御家庭や地域で過ごす時間が長くなる時期です。
夏休みを迎えるにあたり、学校では子どもたちに次の3つのことを伝えました。
「自分で考え、規則正しく過ごすこと」(早寝早起きや計画的な学習)
「安全を第一に考えること」(交通事故や水難事故、熱中症への注意)
「夏休みにしかできない体験をすること」(地域行事や手伝い、読書など)
御家庭におかれましても、健康管理や安全面について折々に声かけをしていただき、充実した毎日となりますよう見守っていただければ幸いです。
2学期の始業式には、一回りたくましくなった子供たちと笑顔で再会できることを、教職員一同楽しみにしております。
暑さ厳しき折、皆様もどうぞご自愛いただき、素晴らしい夏休みをお過ごしください。
14日、第6学年を対象とした租税教室が行われました。
「もしも税金がなかったら、私たちの社会はどうなるのだろう?」というテーマのビデオを鑑賞し、普段何気なく使っている公園や道路、そして教科書や学校の校舎も、すべて税金によって支えられていることを学びました。
授業の最後には、なんと「1億円(のレプリカ)」が登場! ずっしりとしたその重みを実際に体験させてもらい、子どもたちからは「思ったより重い!」「こんなにたくさんのお金がみんなのために使われているんだ」と驚きの声が上がっていました。
税金が自分たちの安全で豊かな暮らしを守るために欠かせないものであることを、身近に感じられる貴重な時間となりました。ご家庭でもぜひ、税金の使い道について話題にしてみてください。
10日、1年生生活科の授業で、みんなが楽しみにしていた「砂あそび(どろんこあそび)」を行いました!
今回は、ただ砂場でお城を作るだけでなく、「水を使うとどうなるかな?」「道具を使うとどんなことができるかな?」と考えながら、体いっぱいに砂と水の感触を楽しみました。
最初は「手がよごれちゃう…」と少し慎重だった子供たちも、バケツで水を運んでくると一気に目の色が変わりました!
みんなで協力して長い穴を掘り、水を一気に流して大水路を完成させました!「つながった!」と大歓声が上がりました。またカップやプリンの型を使って、おいしそうなケーキやゼリーがたくさん並びました。「型をそっと外すのがコツなんだよ」と、職人のような表情の子も。
ある子供はピカピカに光る泥団子を目指して、手のひらで一生懸命コロコロ…。「見て見て!丸くなった!」と嬉しそうに見せてくれました。
五感をフルに使って砂や水の性質に気づき、お友達とアイデアを出し合いながら工夫して遊ぶ姿に、この数ヶ月での大きな成長を感じました。
7月4日(土)「机や椅子のガタつきが気になる」というSOSを受け、親児の会メンバーが集結し「机・椅子ふれあいメンテナンス」を実施しました。
マイ工具を持参して気合十分の親児の会のみなさん。 作業が始まると、それぞれの得意分野を活かして、見事な連携プレーが生まれました。
「この緩みは危ないな」と、全てのネジを力強く増し締め。ガタつきを徹底的に無くすボルト締め班。天板の傷や落書きを、サンドペーパーで力強く研磨。表面を滑らかに仕上げていくやすりがけ班。
教室の中は木の手触りと、おやじたちの熱気(と心地よい汗)で包まれ、予定していたすべての机・椅子のメンテナンスが見事に完了しました!
「これで月曜日から、みんなが集中して勉強できるぞ」 作業を終え、きれいに整頓された教室を見渡すメンバーの顔には、心地よい達成感が浮かんでいました。
参加していただいたメンバーの皆様、本当にお疲れ様でした!腰の痛みは、子どもたちの笑顔のための勲章です。
おやじの会では、今後も学校生活を陰から支えるサポーターとして活動していきます。「ちょっと覗いてみたいな」「時々なら参加できるかも」という保護者のみなさん、いつでも大歓迎ですので、ぜひお気軽にお声がけください!