
7月4日(土)「机や椅子のガタつきが気になる」というSOSを受け、親児の会メンバーが集結し「机・椅子ふれあいメンテナンス」を実施しました。
マイ工具を持参して気合十分の親児の会のみなさん。 作業が始まると、それぞれの得意分野を活かして、見事な連携プレーが生まれました。
「この緩みは危ないな」と、全てのネジを力強く増し締め。ガタつきを徹底的に無くすボルト締め班。天板の傷や落書きを、サンドペーパーで力強く研磨。表面を滑らかに仕上げていくやすりがけ班。
教室の中は木の手触りと、おやじたちの熱気(と心地よい汗)で包まれ、予定していたすべての机・椅子のメンテナンスが見事に完了しました!
「これで月曜日から、みんなが集中して勉強できるぞ」 作業を終え、きれいに整頓された教室を見渡すメンバーの顔には、心地よい達成感が浮かんでいました。
参加していただいたメンバーの皆様、本当にお疲れ様でした!腰の痛みは、子どもたちの笑顔のための勲章です。
おやじの会では、今後も学校生活を陰から支えるサポーターとして活動していきます。「ちょっと覗いてみたいな」「時々なら参加できるかも」という保護者のみなさん、いつでも大歓迎ですので、ぜひお気軽にお声がけください!
2日目最初の活動は、屋久杉ランドウォークラリーでした。
しかし、落雷予報が出ていたため、研修センターでレクリエーションに変更。レクリエーションを仲間とともに全力でを楽しみました。
レクリエーションの後は、待ちに待った昼食。
献立は、カレーライスとサラダでおいしくいただきました。
子供たちは屋久島での2日目の朝を迎えました。
全員よく眠れたようで、元気に朝の集いを行っています。
本日は屋久杉ランドウォークラリー等の活動を行います。
先程、夜の活動「ネイチャーゲーム」を行い、クイズ形式で出されるいろいろな生き物のヒントを友達と協力し合いながら考え、全員が正解することができました。
これから就寝準備に入ります。
一日のすべての活動をみんな元気に終えることができました。
明日の活動に向けてこれからたっぷりと睡眠をとります。
1日目の活動である屋久島の自然見学を終え、全員元気に研修センターに戻りました。
自然見学では雨もやみ、バスを降りて散策でき、千尋の滝や大川の滝を見て自然の雄大さを実感していました。
また西部林道の道中たくさんの猿や鹿に出会い、歓声があがっていました。
高速船、バスと乗り継ぎ、屋久島環境文化研修センターに到着しました。
高速船の揺れも少なく、みんな元気です。
ここで、宿泊、食事、体験活動を通してたくさんのことを学びます。
到着して早速オリエンテーションがありました。
やる気とわくわくが混ざった表情で学んでいます。
近年、全国的に子どもの安全を脅かす事件が報道されており、学校内だけでなく登下校時の安全確保への関心が高まっています。本校では、子どもたちが安全に安心して学校生活を送れるよう、6月4日(木)に警察署の方を講師にお招きし、防犯教室(不審者対応訓練)を実施しました。
訓練では、「登下校中に不審者と遭遇した」という想定のもと、対応の仕方の確認を行いました。
学校での対策には万全を期していますが、登下校時や放課後の安全を守るためには、子どもたち自身の防犯意識と、ご家庭・地域での見守りが不可欠です。ぜひ、この機会にお子様と「いかのおすし」の約束を振り返ってみてください。
いか ・・・ 知らない人には付いていかない
の ・・・ 知らない人の車にはのらない
お ・・・ 「助けて!」とおおきな声を出して逃げる
す ・・・ すぐに逃げる(子ども110番の家や近くの店へ)
し ・・・ 近くの大人の人や警察にしらせる