
近年、全国的に子どもの安全を脅かす事件が報道されており、学校内だけでなく登下校時の安全確保への関心が高まっています。本校では、子どもたちが安全に安心して学校生活を送れるよう、6月4日(木)に警察署の方を講師にお招きし、防犯教室(不審者対応訓練)を実施しました。
訓練では、「登下校中に不審者と遭遇した」という想定のもと、対応の仕方の確認を行いました。
学校での対策には万全を期していますが、登下校時や放課後の安全を守るためには、子どもたち自身の防犯意識と、ご家庭・地域での見守りが不可欠です。ぜひ、この機会にお子様と「いかのおすし」の約束を振り返ってみてください。
いか ・・・ 知らない人には付いていかない
の ・・・ 知らない人の車にはのらない
お ・・・ 「助けて!」とおおきな声を出して逃げる
す ・・・ すぐに逃げる(子ども110番の家や近くの店へ)
し ・・・ 近くの大人の人や警察にしらせる
爽やかな風が吹き抜ける中、1・2年生合同で生活科の学習として、さつまいもの苗植えを行いました。
2年生はお兄さん・お姉さんとして、「こうやって植えるんだよ」「優しく土をかけようね」と、1年生に優しく声をかけながらリードする頼もしい姿が見られました。1年生も、2年生の話をしっかり聞いて、一本一本丁寧に苗を土に寝かせて植えることができました。
植え終わった後は、「早く大きくなってね」「お芋掘りが楽しみ!」と、みんなで心を込めて水やりをしました。今回の芋植えには、JAの方や地域の高齢者クラブの方から、子供たちに植え方を教えていただきました。本当にありがとうございました。
これから秋の収穫まで、水やりや草むしりをしながら、みんなで大切に育てていきます。おうちでも、ぜひ畑の様子をお子さんに聞いてみてください。
4月14日(火)に子供たちを交通事故から守ることを目的に、交通安全教室を行いました。西之表警察署、中種子町交番の方や町役場総務課の方々にも来ていただき、横断歩道の渡り方や自転車の安全な乗り方について学びました。
西之表警察署の方の講話の中で、「車は急にはとまれないこと」や「右・左・右」をしっかり確認すること、「手を挙げて運転手に合図を送ること」の大切さなど一つ一つの行動の意味を教えていただきました。そして、その後の模擬コースや信号を用いた実地訓練では、学んだことを実際の行動にうつす子供たちの姿が見られました。
また、自転車に乗る際にはヘルメットを着用することや、交通ルールを守ることの重要性についても理解を深めることができました。今回学んだことを、実際の登下校時や日常生活に活かしてほしいと思います。