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第3学年の総合的な学習の時間では,中種子町の町の自然や校区の特徴について学んでいます。
26日(水)は,種子島空港や増田宇宙通信所に行き,施設等を見学しました。
広大で高台にある土地を利用した空港の様子を実際に見て,子どもたちは,「他にはどんな土地の利用がされているのだろう」と中種子町への興味が更に膨らんだようです。
雨の日が続きますが,今日は久しぶりに昼休み晴れ間が見られました。
校庭では,「待ってました」と言わんばかりにたくさんの子供たちが外に出て遊んでいました。
ふと、校舎脇に目を向けると花いっぱいのあじさいが。
梅雨明けも間近ですが、季節のよさを味わいながら学校生活を精一杯楽しんで欲しいと思います。
22日(土)第2学年の児童・保護者・教職員が集まり、親子レクレーション「夕涼み会」が行われました。
体育館や校舎に隠されている問題を親子・友達とチームで解き、スタンプを集めるというゲーム。
子供たちは「誰よりも早くクリアするぞ」と大はしゃぎ。保護者も負けじと問題を熱心に説く姿が見られました。
学年の児童・保護者・教職員のきずなが深まった時間となりました。
学校内をアサガオの鉢をもって移動する1年生を見かけました。
「どうしたの?」と尋ねてみると,育てているアサガオが昨日の雨と風で倒れてしまっていたので雨風を凌げる場所を探しているとのこと。
行き着いた先は,コンクリートでできた体育館の軒下。
「よしこれで大丈夫!!」生き物にも優しい1年生たちです。
総合的な学習の時間「がじゅまる」では4年生が福祉・健康について学んでいます。21日には町役場から講師の先生方に来ていただき「認知症」について学びました。
認知症の症状や周りの人の支えがあると認知症の人も安心して過ごせることを知ることを通して,自分たちに今できることを考えることができたようです。
授業の最後に認知症サポーター認定カードをもらい,早速サポーターとして「まずは周りの人に優しくしたい」と笑顔で話す子供たちでした。
6月20日(木)体育館にて学校保健委員会がありました。
まず養護教諭と体育主任が健康診断の結果をもとにした健康面の現状と課題や体力テストの結果をもとにした体力の現状を報告しました。
次に行われた講話では,学校医の岩元先生から「メディアが与える身体的情緒的影響~目と脳の健康睡眠の重要性~という演題で話をしていただきました。
今後もPTAと共に一丸となって子供の健康に関する取り組みを進めていきます。
野間小の一日は元気なあいさつと歌声で始まります。
特に歌声は、低中学年の学級からは元気いっぱいな声が、そして高学年からは美しい歌声が聞こえてきます。
3年生では,教児共に歌い合わせて体で表現しながら歌っている姿が見られました。一日のスタートダッシュ成功です。
子供達の下校後、職員研修では、授業について先生達が話し合いを行っています。
今年度はペア研修と言ってペアを組み、互いの授業を参観し合い研修を行っています。子供達が生き生きと発表していた裏側には教師のどんな働きかけがあるのか、子供を引きつける教材をどのようにして考えたのかなど年齢や経験を超え学び合う先生方です。
金曜日の下校はいつも以上にニコニコ顔で下校する子供たちです。
友達と今日の学校での出来事や来週の楽しみな行事等を話しているようです。
今週もよくがんばりました。また来週もがんばりましょう。
「先生,お店屋さんがオープンしたよ」
1年生数名がお店屋さんに招待してくれました。店頭には,粘土でつくった果物やお弁当、飲み物がいっぱい。たくさんの友達や先生方を招待し、楽しい昼休み時間となりました。