下の写真は,ある日の南校舎玄関の様子です。この靴の持ち主は,「野間小金管バンド」の子どもたちです。きちんと靴をそろえて,練習を始めています。いい音を出すために,生活の中でも「いいへんしーん」をしていく子どもたちの様子をうれしく思います。
少年団活動や地域での活動において,あいさつ,返事,協力することの大切さ,あきらめない心など,健やかな成長のために大切なことを野間っ子に教えてくださっていることに感謝です。
11月1日に「文化芸術による子供育成総合事業」により,演劇集団 遊玄社の皆さんが,公演をしてくださいます。その公演に関連して,先日,5年1組でワークショップが行われました。歌を歌ったり,バンダナを使って動物のまねをしたり,アフリカの楽器の紹介があったり,たいへん楽しい時間になりました。11月1日がとても待ち遠しい,そんな5年生の様子でした。遊玄社のみなさま、ありがとうございました。そして,よろしくお願いします。
4年生が「食に関する指導」の授業で「望ましい食生活」について学んでいる様子です。健康な体をつくるためには欠かすことができない「食べる」こと。野間っ子は,給食も全体的に残食が少なく,苦手な食材も,食べることができるように取り組んでいます。学んだことを,これからの食生活にいかし,健康で元気な体つくりをめざしていきましょう。
天気予報によると,来週からぐっと気温が下がり,季節が秋に変わっていくとのことでした。秋になると,多くなるのが「落ち葉」です。通常のそうじではなかなか追いつけない量です。そこで,例年6年生が「朝のボランティア」でそうじをしています。今年の6年生も伝統を引き継いで,最高学年の姿を見せてくれています。がんばれ6年生!そして,ありがとう。
特別の教科「道徳」の授業は週に1時間程度ですが,全教育活動を通した道徳教育の重要な時間です。「考え,議論する道徳」の時間は,主体的に考え,判断する力や,友達と議論することで,よりよい方向をめざして努めていこうとする力を育てることを目標にしています。その足あとを残しているのが,「道徳コーナー」です。来月の「かごしまの教育県民週間」では,自由参観日に全学級で道徳の授業を行います。
9月は感染症拡大のために,思うように学習を進めることができなかった音楽の授業。県のステージも引き下げられ,歌声,楽器の音色も戻ってきました。換気などの対策をとりながらではありますが,久しぶりのけんばんハーモニカに子どもたちもうれしそうでした。「くちびるに歌を 心に太陽を」音楽は生活を豊かにしてくれます。
「暑い。疲れた」と言って,朝,校門階段を上っていく子どもたちも,まだまだ多くいます。10月に入って1週間が過ぎましたが,最高気温は30℃前後。熱中症予防の声かけも続けています。そんな中ですが,野間小に秋が近づいている場所があります。それは,新校舎入り口の設営です。くじらぐもまで登場しています。この設営をながめては,「ああ,秋ですね。」とつぶやいている私です。
野間小学校では,子どもたちの作文や詩などを積極的に発信しています。今年度は,子どもたちのがんばりで,たくさんの作品が新聞に掲載されています。これからも,自分の作品を地域の方々にも読んでもらえるよう,発信していきます。
まだまだ暑い日が続いていますが,朝夕の風は秋を感じることができます。野間小も運動会が終わり,少し落ち着いて学習に取り組むことができています。そして,いよいよ読書の秋も始まります。そうです。新しい本,今年度の町予算や地域の方,退職された先生からのご厚意などで購入した本がまもなく図書室に並びます。本当にありがたいことです。子どもたちの喜ぶ顔が目に浮かびます。
図書室に並ぶのを待っている本です。
新しい本の紹介「号外 図書だより」です。
HONATAYORI.pdfをダウンロード
1年生の国語の学習で教科書の音読をしているところでした。子どもたちは何かに向かって音読をしています。そうです。タブレットの動画撮影機能を使って,自分の音読を撮影しているところでした。動画を撮影しているということで,「しっかり読もう」という意欲を高めたり,後から動画を見て,もっと上手になるための工夫を考えたり,初めての音読と練習したあとの音読を比べて,自分の成長を確かめたりすることができます。