
今日は,スポーツ委員会の企画で,昼休み全校ながなわ大会をおこないました。
内容は,8の字を3分間で何回跳べるかを競うものです。もちろん,1年生と6年生には大きな差が出てしまうため,ハンデが設けられました。
1・2年生は+90回,3・4年生は+45回で競い合いました。
優 勝 6の1 250回(+0)
第2位 6の2 232回(+0)
第3位 5の2 205回(+0)
第4位 4の2 198回(+45)
第5位 4の1 196回(+45)
でした。
さすが5・6年生,ハンデをものともせずに,見事上位にそろって入賞でした。
2学期に第2回長縄大会を行うそうです。次までに練習を重ねて,さらに良い成績を目指しましょう。
今日の5校時に,不審者対応の避難訓練が行われました。
不審者役となるのは,本校の理科専科の先生が行いました。
真っ黒の服装に坊主頭。刃物を持って4年1組のドアに近づきました。
いつもとは様子も違い,髪形も違うので,いつも教えてもらっている理科の先生なのに,緊迫感のある訓練となりました。
さて,職員は,半分に分かれ,不審者を子どもたちから遠ざける組と,誘導させる組に分かれました。3年1組の教室に連れ込んだのち,2つのさすまたを上手に使い,なんとか不審者を子どもたちのいない教室にとどまらせることに成功しました。
子どもたちは3分以内に避難することができ,とてもスムーズに行うことができました。
また,その後,通学途中で声をかけられたらどうするかとロールプレイを通して確認しました。「怪しいと思ったら,すぐに逃げる」これが一番大切です。
さて,警察署の方から話をいくつかして頂きました。
ついていかない
車にのらない
おお声で助けをよぶ
すぐに逃げる
大人の人にしらせる
それから学校で避難するときの3つの注意。
①避難場所を知らせないためにも,静かに避難する。
②自分勝手な行動をしない。
③あわてない。
そして「こども110番の家」のお話もして頂きました。
なにもないことを祈っていますが,万が一あったときには冷静に思い出して,行動できたらいいですね。
梅雨入りをしたのか,雨空の多い日が続いております。気温も高くなり,最高気温25度を超える夏日になる日も多く,野間小学校では来週プール開きを迎える予定となりました。
さて,水泳学習が始まるにあたって,今日は水難事故が起きた時の救助法についての研修を行いました。水泳学習中にあってはありませんが,万が一に備えた研修です。
中種子分遣所の方々に来ていただいての研修となりました。
今日はたまたま,中学校の職場体験学習とも重なっており,2年前に卒業した中学校3年生の子どもたちが,それまでに教わったことを活かして,水難救助法・AEDの使い方をちょっとした寸劇を通してレクチャーをしてくれました。
・・・受け持った元担任としては大きくたくましく,頼りがいのある子どもたちに成長したなあと思うことでした・・・。

まずは事故は起こさないように気を配り,目を配って来週からの水泳学習に取り組んでいきたいと思います。たくさんの子どもたちが長く・速く泳げるようになって,まずは自分の命を守れるように,そして夏の超水泳記録会でも活躍できるようがんばってほしいと思います。